2019/10/07

ちょっと休憩SS詰め

なんかこう……鳥籠からフェニックスをふわ~っと取り出すマジックみたいな
こういう加工は初めてやったのでとても難しかったです(小学生並みの感想)

Lantern & Poses ...

ここのところシリアスな話続きで疲れたので、流れをぶった切ってぶつぶつボヤキ&SS放出させてください
ボヤキと言ってもだいたいモーギンさんの尊さに比べればどうでもよくなるボヤキです







なっっっっっっがいわ!!!!
いやさすがに長過ぎるわ、シオン編(編?)!



もうこれシオンじゃなくてアロエちゃんと結婚した話になってない?



アロエちゃんの過去暗すぎるやろ……どないすればええんやこれ……



そもそもアロエちゃんって元々こんな感じの子やったやん



バローネ財団絡みの伏線回収が面倒くさい



そんな事よりモーギンさんが美しいのでずっと見ていたい



そうしているうちに季節は巡り10月になりました。はやいね!


このクロゴケグモチャレンジを始めたのが4月の頭で、
だいたい1か月に1人殺すくらいのペースでいけば
(こう書くとなんだか猟奇殺人鬼のスケジュールみたいな……)
そこそこの長さでオチがつくんじゃないかな~というのが当初の甘い考えだったんですよ、ええ。

実際一人目のトリスタンと二人目のアデルまではいいペースだった。
しかしダレンじいのあたりで犠牲者本人だけでなくその周辺人物の人生についてもちょっとずつ妄想を広げるのが楽しくなって、
シオンとアロエちゃんで一度に2人分の人生が増え、さらにアロエちゃんママの事とかマグダレーナ自身の設定の掘り下げとか、トリスタンの亡霊が突然自己主張し始めたり、エルマの事とか、デフォシムの事とか……
思いが巡る人生の数が気付けばべらぼうに増えまくっている事実。こわいね!



ああうん、よくあるよね
小学生くらいの子が先生の事を「お母さん」って呼んじゃうやつ
あれって普通は間違えた方が恥ずかしい思いをするものであって
どうして呼ばれた僕の方がくすくす笑われているのだろうか、腑に落ちない

とか思っていそうなモーギン先生



そんな事よりモーギンさんが可愛いのでずっと見ていたい



アロエちゃんに母性をくすぐられたモーギン先生がモーギンママになる案……っていうのを当初は真面目に考えていました。真面目に。

モーギンママめちゃくちゃ可愛くなったのでしばらくこの格好でアロエちゃんの修行に付き合ってもらったくらいなんですけど、可愛さに引っ張られすぎて撮影会が始まってしまいお話にならなかったのでこれはボツ。



百合ルートも諦めきれない
百合っていうか、フリーゲームの『Ib』のふたりみたいな


他所のブログ様でいろんなタイプのモーギンさんの造形や性格やキャラ背景の考察などなど拝見して、
可愛いモーギンさんも格好いいモーギンさんも俺様系モーギンさんもオネエ系モーギンさんもみんなそれぞれに魅力的で、
んじゃあうちのモーギンさんはどういう方向性でいこうかな?って考えた時に、
そんなの一つに決められるかよ!ってなったんですよね。

そもそもモーギンさんを一つの形に定義する必要があるんでしょうか? いや無い。
モーギンさんは性別:モーギンさんで性格:モーギンさん
いわば変幻自在のキャラ兄さん、モーギン・エンバー!(エ○タの神様のMC風)
そういう感じでうちのモーギンさんは捉えどころのない液体のような魔法使いです。キャラがぶれてるとも言う。

私はこの記事で一体何回モーギンさんを連呼するつもりなんでしょうか。



このフェニックスの名前はイゾルデといいます。イゾっちって呼んでね。
トリスタンの生まれ変わりとかではないです。



先生から呪文と一緒に授けられた使い魔という設定だけど、
本当は魔法の国の売店で買いました(台無し)



子供時代のアロエちゃんも可愛いから、すぐに成長させたのちょっと勿体なかったな……



一人で魚釣りに行っちゃったお父さんに待たされる母子



(待ちきれなくてそわそわするうちの娘が可愛い)



最近ブログの下書きに使うメモ帳をあれこれ試してみている最中で、
EvernoteとかOpen Live WriterとかTyporaとか……
今はPCに標準で入ってたOneNoteでこれを書いているんですけど、
改行がややこしくなくて、画像を大量に貼り付けても容量をそこまで気にしなくていいようなメモ帳アプリをご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えていただきたいです。
有料でも無料でも。

スクショを適当に貼ったり剥がしたり並べ替えたりしながらニヤニヤ眺めていたらいつの間にかブログ記事が出来上がっていた!
みたいなアプリが究極的には欲しいですね(贅沢)
画像もAIが自動で加工してくれるやつ(とんでもない贅沢)



シオンの最期もたぶん暗い話になると思います。
シムズと言えども人の生き死にの話だからどうしても、特に今回は幼い子供を遺していく親の話だからどうしてもね。

明るく楽しいシムズ日記をお求めの方はたぶんこんなインターネッツの辺境のブログにお越しではないと思うのですが、
子供絡みの暗い話はトラウマやねん……という方、すみません。

他に素敵なシムズブログを書かれる方はたくさんいらっしゃいますし、何なら自分で公開されてみるのもきっと楽しいと思います。
そして私に読ませてください、あなたの楽しいシムズライフを。



そんな事よりモーギンさんが(以下略

私が一番シリアスな話つらっ……てなってるので、
これから先生と素敵な建築で遊んで癒されてからシオンの話の続きを書くんだ……


© simensoka
Maira Gall