2019/03/18

SAN値がピンチ


Pose…


シムサーチ!様に登録させて頂きました。
いつも他所の素敵サイト様を巡回する時にお世話になりまくってるシムサーチ様! 嬉しい!!

サーチからお越しの方には、ポンコツ画質のスクショと寒い茶番劇しかない素人ブログで本当にお恥ずかしい気持ち半分、ようこそお越し下さいました!っと喜び半分です。

自己満足で始めた掃き溜めです。
訪問者様へのお目汚しにしかならないとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m







前回の続き


ピエール「私の天才的な発想を以てして閃いたのだが、ひょっとするとこの宇宙服、防護服の代用品にならないか?」
※なりません。

宇宙飛行士訓練生の仕事を終え、カルロと合流するべくそのまま着替えずに研究所へやって来たピエール。




ちょうどその頃。


カルロは






名状しがたきヤバい色をした生命体と対峙していました。





「なななな……なんだこれ何なんだこれ」



「こ、これでもくらえ! 今朝作ったプロテイン!!……って、うわ!」





/ビターン!!!!\

触手のような花心で足を掬われ、勢いよく床に体を叩きつけられたカルロ。

「ぐ……うっ……ヒィッごめんなさいごめんなさい動物性のプロテインはお好みじゃなかったですね! 上官はベジタリアンでしたもんね!! サー!! 作り直シて参りマス!!! イエッサー!!!!」



ピエール「少年、何をしているのだ」
カルロ「まザー上官の命令で大豆からプロテインを抽出シてイるんだよ」
ピエール「貴様少し洗脳されかけているぞ!正気に戻れ!!」
カルロ「はっ……僕は今何を」

という茶番は置いておいて、実際は感染症ワクチンを試作しているところです。



ピエール「今し方、クレーター上空の雲が不自然に変色していくのを見た。あの妙な植物の胞子の色だ。やはり何か有ったのだな?」
カルロ「ぼ、僕のせいかも……僕がマザーにプロテインを飲ませたりしたから……」
ピエール「『マザー』? 少年、『マザー』を見たのか?」



あの生命体に魅せられたら最後、



町中のシムが正気を失い、「マザー」の意思に操られる養分と化してしまうでしょう……








バローネ財団 SanMyshuno本部




「……やはり」



「マザー・プラントは、バローネの支配とは相容れない存在のようです」





「    」



「……了解。StrangerVille支部への指令をプランBに切り替えます」



© simensoka
Maira Gall