2019/03/22

決戦! そして…


マザー・プラントと再び相見える時に備えてトレーニングを欠かさないカルロ。



「アレ」と戦うには、どうやら4人がかりでフォーメーションを組む作戦が有効らしいと分かりました。

バローネ財団の頼りになる先輩達(全員かなりスキルの高いヴァンパイア)を呼び寄せても良かったんですが、
この時のプレイヤーはちょっと勘違いしてて、
元々感染している町の住人を3人治療して仲間にしないとクリアできないと思い込んでいたんですよね。
1人はピエールでいいとして(でって何だ)、あと2人ほどサポートメンバーを感染者から見繕わないといけないなぁ……と。







第一サポートメンバー、ジェス・シグワース
軍関係者で、おそらくカルロの上官。強く美しい一児の母親でもある。

「まさか私が洗脳されていたとは……道理で最近、旦那と娘に避けられているような気がしていたんだ」
「恩に着るぞ、カルロ軍曹」
「母としても軍人としても、バケモノの存在は見過ごせない」




第二サポートメンバー、テッド・ロズウェル
StrangerVille町長。事業誘致に積極的だそうなので、バローネ財団も売り込んでおこう。

「ふむ……君達がワクチンを開発したのか」
「あの研究所で起こったことには、町長として責任を感じている」
「私自ら行こう。力を貸してくれるかね」


2人とも初日の挨拶の時から面識があった人達です。
StrangerVilleのシム達もそれぞれストーリーを背負ってて、世帯説明を読むのが面白い。



いざ、決戦の地へ!



エル、軍服着た人に挟まれてると軍用犬みたいで格好いいね。
チリだかどこかの国の警察犬パレード思い出した。









「行くぞ!」



!!



勝った?



勝った……のか……?







テッド「いやぁ、一時はどうなることかと思ったが……」
ジェス「操られていた住民達も正常に戻り、家に帰って行ったようですね」



ピエール「まだ油断は出来ん。今は『マザー』の生命力を一時的に落としただけだ」
カルロ「これ以降の脅威については、我々バローネ財団(の上の人)にお任せください!」



Happy End…?

© simensoka
Maira Gall