所謂クズプレイなので苦手な方はご注意願います。
ルール詳細はこちら
「エルマの部屋」を模様替えして「アロエの調剤室」と呼ぶ事にしました。
魔法使いになったアロエちゃんは「欲求まみれの薬」で欲求を全回復出来るようになったので、ベッドで眠ったりバスルームを使ったりする必要が無くなり、
また「トランステレポート」の呪文を習得したので下階から上階への瞬間移動も出来るようになりました。
ヴァンパイアに合わせて作られたために人間の生活には向いてないこのクロゴケグモ屋敷で、アロエちゃんも不便を感じずに生きていけるようになったはず。
お話の方で魔女のエルマを追い出したので、ネズミのエルマも追い出そうかどうか迷いました。
ローデント熱でマグダレーナの配偶者を殺すという最大の仕事をこのネズミさんは立派に果たしてくれたわけだけど。
小動物は「逃がす」というコマンドを使ってケージから自由にする事が出来ます(やった事はない)が、どうやら猫のリオンがこのネズミの事を気に入ってるみたいなので、やっぱりそのままにしておこうか、どうしようか。
ネズミ的には「頼む、逃がしてくれ!」って心境かもしれないけども……。
あと、小動物はたまに勝手に一匹旅してポストカードを集めて来てくれる事があります。
ベースゲームで手に入るポストカードはダレンじいとシオンのおかげでコンプリートしたんですけど、
(ダレンは昔パイロットとして世界中を飛び回っていたケイヒルさんから貰った葉書を大切に飾っているという設定、シオンは娘とSelvadoradaを発った後あちこちを放浪していたんじゃないかなぁというイメージで)
ついでにFirst Pet Stuff Packで追加のポストカードもコンプ出来たらいいなぁ、なんてコレクター心が疼いたり。
うーん、魔女エルマの洗脳が無事解けたって事にして、ネズミも正式にクロゴケグモ屋敷の家族として受け入れちゃおうかな。
名前も「エルマ」のままだとアレな気がするから、なんかいい感じに改名しよう。
今からこいつを「ラット」と呼ぼう
ジョジョ4部に出てくるネズミのスタンド名だそうです。迂闊に触ると肉が溶けるよ!
そんな感じで本チャレンジは「ヴァンパイアの母」「魔法使いの娘」に加え、「忠犬」「むっちり猫」「スタンド使いのネズミ」という家族構成で最後の一人を迎えます。
あ、牛草(二代目)もいるね! あとミツバチと植物達、フェニックスのイゾっちも!
フェニックスのイゾっち(正式名称:イゾルデ)と言えば、この子はアロエちゃんが師匠のモーギン先生から授けられた使い魔って設定なんですが、
それは設定の話でゲーム中では普通に魔法の国の市場でオーブを購入しました。
デフォルトで付いてた名前がモーギン先生の姓「エンバー」だったのは、今流行りの匂わせ女子ごっこをやれというシムの神様のお告げでしょうか。
「僕の苗字を君にあげる」的な……正直とても滾る……
妄想だけに留めておきますね! マグダレーナがロモロパパ2号になってしまう
五人目を探して
シオンの死後、トリスタンとダレンを再び攻略する「ヨミガエーレ大作戦」も完遂して、とりあえずは4人の配偶者の死を経験したマグダレーナ。実績「クロゴケグモ」解除のために残すところあと一人となりましたが、最後の一人にふさわしい相手選びに少しだけ時間が掛かりました。
うーん、この屋台の売り子のお兄さん、プレイヤーはよく見る人だしいいんじゃない?と思ったんだけどマグダレーナはあんまり気乗りしてなさそうですね。
今までの歴代配偶者の中でマグダレーナの好みのタイプにドンピシャだったのは一人目のトリスタンというイメージです。
そうですマグダレーナは面食いです。あとダメンズウォーカーの気もある。
フリーマーケットで男漁り()をしていたらシオンの亡霊からデートのお誘いが。
あっシオン、ネズミの着ぐるみ脱げてるじゃん!
やっぱりもしかしてドレスコードのあるレストランに行けば、ローデント熱で死んだ幽霊もネズミ姿から元の姿に戻れるのでは……!?
そんな事だろうと思いました(戻れなかった)
このレストランはかなり前にギャラリーから頂いてきたフォーマルコードのレストランです。
思い返せばこのクロゴケグモチャレンジ中、ドラマが動き出す場所の多くはレストランだった……という気がします。
トリスタンと、後のアデルとなるアクシャラさんが修羅場ったり
(最近気付いたんですが、このSSに写ってるバーテンさんは後のダレンとなるドゥルーヴさんかもしれないです。なんて因果だ)
アロエちゃんとの母子仲が深まった?モーギン先生との三者面談もこの場所でしたね。
何かとご縁のあるお店だから、新たな出会いにも期待出来るんじゃないかしら。
デートに誘ってくれたシオンにはちょっと申し訳ないような気もするけれど。
どうでもいいけどシオン、その手の置き方、親指が退化したげっ歯類のポーズみたいになってるね?
ほんとにすげーどうでもいいけど細かいな!
アロエちゃんも呼んだけど今回は少し離れた席でまったりしていてもらおう。
アロエちゃんのお気に入りドリンクがイメージを裏切らない「火の海」だと判明したところで、プレイヤーはふと気になる存在を見つけました。
その「火の海」を作ってくれたバーテンダーのアンソニー・ターナーさんです。
そのどうしたって人目を引くパステルピンクの髪色にもっさりした顎鬚はいったいどういうつもりなんだ。
格式高めのレストランなのに勤務中もアクセサリーは外さない意思の強さは何なんだ。
あとこう見えて年齢が「若者」で、最近(というか、こんな見た目のNPCシムをプレイヤーは見覚えが無いので、たぶんつい今しがたこの店のバーテンとして)自動生成されたばかりっぽい事を考えるとマグダレーナより年下なのと、
顎鬚さえ無ければわりと整った美白系男子と言えるのでは?と感じさせる容姿。
一目見ただけでプレイヤーはこう思いました。
このシムの顎鬚を剃らなければ、と。
魔法の力も
自身の魅力も
チートじゃない、仕様です!!
そんなこんなでレストランから顎鬚バーテンさんをテイクアウトして帰宅。
自己紹介して一言二言喋っただけなのに、恋愛ゲージはこの時点で満タンです。
さすがにヌルゲー過ぎるのでは……とは言いません。
元々「狙った獲物は必ず落とす」マグダレーナですが、アロエちゃんの魔法の力を借りた今、愛を育むのにもはや言葉すら彼女には必要無いのです。
交際関係になった二人の後ろで、ダレンじいのゴーストが出現してますね。
ちゃんと帰って来てくれて良かったよ!待ってたよおじいちゃん!
顎鬚さんも単身世帯だったので、財産ごとお迎えしましょう!
彼が本チャレンジ最後の犠牲者となる予定ですが、犠牲者5人とも上手いこと独身だけに声を掛けた感じになりましたね。
犬連れとか子連れはいたけど。
もしも配偶者候補が既婚者だったりして略奪婚する展開があったなら、それはそれでストーリー的に面白そうだとも思ったんですけど……
その場合はお相手の方の財産までぶん捕るつもりは無いので配偶者候補だけお迎えしていたんじゃないかな。
その時その時のノリで考えていくスタイルです、今までもこれからも。
最後の一人にはどんな最期が待ち受けているのか……それもまた、その時の成り行き次第です。
























