所謂クズプレイなので苦手な方はご注意願います。
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今回から新しく小さなペットが登場します。
小動物、特にネズミが苦手な方は閲覧をお控えください。
推しデフォシムの絡みを妄想して、イメージに合うCCやポーズを探し集めてきて、動かして眺めて撮るまではとっても楽しいんだけど、文章を付けるとコレジャナイってなるあの感じがこっ恥ずかしくてたまりません。
あと撮影に丸一日かけたのにスクショの保存先の設定ミスってて全部やり直しになった時の絶望感よ。
地下
以前、「盗み癖持ちのアデル(の幽霊)が骨壺周りの物を盗んだらどうするべ……」という話をしましたが、
1階から地下へ続く階段下の、骨壺が安置された霊廟ルームに入る前の扉(上図の黄色の線の場所)をロックして、世帯外のシムは通行できないようにしてみました。
こうしておくと、ゴーストは夜中の0時に骨壺からドロンと出現するのではなく、家の前の道路で普通にスポーンと現れるようになります。
ゴーストは当然「世帯外のシム」なので地下へ降りる事はできず、よってこれならゴースト達の行動範囲を狭める代わりに骨壺やお供え物の窃盗は予防できるようになる……はずです。たぶん。
1階
× →トリスタン死亡現場
× →アデル死亡現場
ダレンの死亡現場は2階の自室前。
ここで注目していただきたいのが上図左上の「エルマの部屋」というスペース。
るーるる るるる(以下略
ご機嫌よう。黒柳エルマが本日のゲストをお迎えします。
というのは冗談ですがこの部屋がエルマの部屋なのは本当です。
実はちょっと前からこの部屋でネズミの「エルマ」を飼い始めました。
ちゃんとした経緯は考えていません。ただ今後のクロゴケグモチャレンジで必要になるかもしれないので急遽、小動物をお迎えする事と相成りました。
成り行き次第では発砲されないチェーホフの銃になるかもしれない
家族が増えるとにぎやかでいいよね!
設定としては「魔女のエルマ」が自分の血を飲ませて操れるようにした使い魔のネズミとかそんな感じ。
魔女エルマの目になってマグダレーナの動向をケージの中から監視しているよ。こわいね。
この二人の関係についてもまた追々妄想垂れ流していけたらいいな~と思いまっす。
やる気次第では広げっぱなしの大風呂敷になるかもしれない
実のところ、ぐう聖紳士のダレンじいを小ずるいやり方で死なせてしまった事によりちょっぴりモチベを無くしておりましたが(私が)……。
何だかんだ目標のあるプレイは楽しいし、他世帯を暫く遊んで久しぶりにこの世帯に入ると不思議とほっとします。
Forgotten Hollowが私の故郷なのかもしれない。秋に出るらしい新パックの町とやらも気になるけど!
そんなこんなでクロゴケグモチャレンジ、のーんびりと進めていくよ!
ネズミのエルマを迎えた時点からちょいと時間を遡って、ダレンが死んだ直後から。
ちなみに、四人目の配偶者候補となるお相手と出会って世帯に迎え、ヴァンパイア化させるところまでは買い替え前の旧PCでプレイを進めてましたので(先月末くらいの話)、
そのあたりでスクショ等の雰囲気がいきなり変わったりするやもです。
本プレイとお話パート撮影の時系列が前後する上にPC移行の都合もあるためちょっとややこしい。
四人目との出会い
ダレンじい死亡直後のスクショを遡って見てみたら、ちょっと独特すぎるメンツで外食中の一枚が出てきました。この時のプレイヤーは何を考えてこの三人を選んだんでしょうか。
たぶん、パパラッチのべるた3号(黄色い服の女性)から「あなたがとても悲しんでいると聞きました。夕飯でも食べて元気出しましょ(あなたの奢りで)」みたいなお誘いが来て、
なんとなくダレン絡みのお話で登場させようと考えていたケイヒルさんとピエールをダレン追悼メンツとして一緒に連れて来たんだと思います。
マグダレーナ以外悲しいムード付いてなかったけど。
せめてケイヒルさんにはちょっとくらい泣いててほしかった……
でもシムのそういうとこ嫌いじゃない。
ただこの時レストランバグの真っ最中で、マグダレーナが注文してあげた料理には手を付けず隣の席のご婦人の皿を横取りして貪り食っていたパパラッチのべるた3号、おまえはゆるさん。
(※このセーブデータでは、よく見るパパラッチシム達をプレイヤーと同じ名前「べるた○号」に改名し、プレイヤーの分身のような気持ちで見守っています)
その後自宅でフラワーアレンジメントを作ってダレンの同僚の受付係さんに手渡しに行ったり、
受付係さんの世帯にスイッチして暫く医者プレイをしたりしたのがこの間の話です。
便宜上「受付係」って呼んでるけど現在の彼女の肩書は准看護師。
ゲームの仕様上、今後別世帯のシムが病院を訪れる事があってもその時々で受付やってたり医者やってたりと落ち着かない姿を見る事になると思うけど、
「相変わらず人手不足なんだな……」
と脳内補完していく方向でお願いします。
さて、三人目の配偶者が亡くなった事でマグダレーナのチャレンジも折り返しは過ぎました。
次なる配偶者候補を見つけなければなりますまい。
白羽の矢を立てたのが、クロゴケグモ邸の前を折良く通りかかったこの男性です。
……いや、誰やねーん
って思われるかもしれないけど、同じデータで長く遊んでいるとなんとなく顔を覚えてしまうお馴染みのタウニーっていませんか?
私にとっては彼がその親の顔より頻繁に見るタウニーです。
サイモン・ベジョさんといいます。
名前からお察しの通り、Selvadorada出身シム。別世帯の誰かが旅行に行った時に現地民として自動生成されたシムだと思われます。
「貴女が噂のマグダレーナさん! いやぁお美しい、一度お会いしてみたかった!」
サイモンさんには偶然出会った風を装ってもらうよ。
実は彼は「政府の諜報機関がマグダレーナとバローネ財団の関係を探るために送り込んだスパイ」っていう設定をこの出会いの後にやっつけで考えました。
カレブさんとビョルンさんになんかふわっとした密談をしてもらったのはそういう事です。
カレブさん
バローネ財団の怪しげな動きを注視したい勢。懇意にしてる久住さんの店に財団関係者(ダレン)の出入りがあった事で警戒を始めたっぽい。
ビョルンさん
諜報組織S.I.M.S.のエージェント(公式)。若い頃に失踪した同僚についての情報を追っている。40歳。
こういうプレイの本筋に直接関係無い設定ばっかり妄想する癖があります。たのしい。
……あのですね、マグダレーナの今までの恋愛遍歴を振り返ると、顛末はどうあれいずれも純愛だったと思うんですよ。
トリスタンからの情熱を一身に受ける愛、
女同士の友情から発展したアデルとの愛、
死期を受け入れたダレンとの穏やかな愛、
それらとはまた違う関係を次の配偶者とは築いていけたらいいなと思い。
愛ではなく打算的な思惑で繋がる関係※雰囲気
なんていいんじゃない?なんて思ってます。
ダレンおじいちゃんの優しさに絆されてついマグダレーナの特質を忘れていましたが、一応これは悪人プレイなのでそういうのも有り寄りの有りです。
そのダレンを失った今、彼女の悪堕ちを止める存在はいないからね。
……と、いうわけで。
サイモンさんを連れて、ダレンと一緒に行けなかったSulaniの火山地帯へやって来ました。
この場所はバローネ財団Sulani支部が最初に降り立ったキャンプ地です。
以前書いたようにこの区画はSulani支部でレストランとして経営しようとしたんですが、なんだかよく解らないバグでうまくいかなかったので土地ごと売り飛ばし、国立公園「ムア・ぺラム 海の家」として開放する事にしました。
自分で建築したレストランがまともに稼働した事が一度たりとも無い……。
ともあれ国立公園はあんまり人が来ないからデートスポットとしては良い区画だと思います。
べるた3号・パパラッチ、マグダレーナの人生の分かれ目に必ずいる説。
……野次馬は放っておきましょう、と二人きりの世界に浸り
この
流れも
お馴染みですね!
よ~しそれじゃあ交際関係になった事だし、例のごとくサイモンさんをクロゴケグモ邸にお迎えしちゃうぞ~……
えっ
子持ち?
























