所謂クズプレイなので苦手な方はご注意願います。
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ただいま諸事情により画像の質や加工の仕方が安定しておりません(いつもどおりですが……)。あと画像多くて重いかも。
いつも以上に見づらい記事です。ご容赦ください。
第三配偶者、死す
あーーーつらいよーーーー
聖人君子を絵に描いたようなダレンには、それはもうとびきり美しい最期を遂げさせなければ……そんなつもりでわりと早い段階から「フラワーアレンジメントによる死」(要『Seasons』拡張パック)を想定して、
マグダレーナには必要なガーデニングスキルとフラワーアレンジメントスキルをこつこつと鍛えさせ、
お話パートの内容まで考えてあったのに、
ヴァンパイアはフラワーアレンジメントでも死なない
という事実をいろいろ用意した後に知りました。
ぐう辛い。
シムズ4の攻略情報を丁寧に記録されているリバー様のブログ(Sims4 chro-nicle様)でも検証されておりました通り、ヴァンパイアは「死」の贈り物で死ぬ事は無いようです。
以前、うっかり別世帯の若者ヴァンパイアに死の花の香り付きフラワーアレンジメントを贈って加齢させてしまったことがあったから、それでシニアヴァンパイアを死なせることも出来るものだと思い込んでいたのですが……
ヴァンパイアの死因、思ってた以上に限られまくる問題。
アデルが溺死できなかった時は薄々そうなるのを予想していたからさっさとプランBのカウプラント死に切り替えたわけですが、
ダレンにはフラワーアレンジメント死以上にふさわしい最期を考えられなかったので、あーーヤダヤダせっかくダレン先生にお花プレゼントして綺麗な幕引きにしようと思って準備してたのにヤダーーーってSulani支部とかで遊んでる時も内心ジタバタしてました。
そもそもダレンを三人目の配偶者に選んだのも、シニアにしか出来ない死因にチャレンジしてもらおうという動機があったからで。
シニア限定の死因と言えば
- 老衰死
- 過労死
- フラワーアレンジメントによる死
の3つが挙げられるかと思います。
老衰死はまぁ無理としても、過労死とフラワーアレンジメント死は実際ヴァンパイアだと不可能なのかどうか、このデータのダレンと個人的なデータのシニアヴァンパイアでそれぞれ数回試してみました。
結論だけ言うと死ねませんでした。
ヴァンパイアの死因、思ってた以上に限られまくる問題(2回目)。
ああああーーー!!!
う、牛草、ごめんよ……過労死チャレンジの傍らペット2匹に構ってやるのが精一杯でこっちのエサやりを忘れてた……死ななくていい奴を死なせてしまった……。
カウプラント、飢えにより眠る。
向こうでアデルを追い回したりしないでやってくれよな。
以後のスクショにカウプラントが写り込むことがあったら「あ、2代目植えたんだな」って思っといてください。
何が一番キツいかって、この経緯を記事に書こうとするとどう足掻いても殺害計画がうまくいかなくて苛立つクソサイコパスみたいな文章になってしまうことです。
善良なダレンじいの最期でこんな醜い足掻きはしとうなかった。
あーあ、チャレンジ開始当初からマグダレーナのフラワーアレンジメントスキルを伸ばしたり死の花を育てたりしていたのは全部このためだったのになー!
ちょっと……というよりかなりズルいやり方なんですが、実はマグダレーナにはチャレンジ開始前から所持品に色々な物を持たせてありました。
今のForgotten Hollowの土地に住まわせる前のマグダレーナは短期間ですがSan Myshunoのバローネ財団本部にいたことがあって(ホームレスだったところを拾われて間も無い頃)、
その頃に同世帯のアルフレードが所持していた物をいくつかマグダレーナの所持品に移動させておいたのです。
何かしらマグダレーナの生活に役立つ物があればいいな〜と思って、こっそり本部の備品をちょろまかしてたみたいな設定で。
ブラッドフルーツとか、カネの実とか、ペット用おやつとか、「ザザトトットルと死の秘宝」とか。
(本来チャレンジプレイってこんなチートくさい初期装備を持たせていいもんじゃないような……)
ザザトトットルと死の秘宝
正攻法ならSelvadorada(要パック『Jungle Adventure』)へ行かないと手に入らないアイテム。
これも確かアルフレード君が現地で調達してきた品だったと思います。
既に「感電死の刻印」と死の効果が明示されていることからお分かりかと思いますが、一度マグダレーナ自身で効果を試し済みです。
(すぐに解呪すれば死ぬ事は無いから大丈夫!)
これを、こうして
こうなって
ビリッと感電して強めの「ぼんやり」ムードがついたら
あらかじめ壊して放置しておいた電子機器をあえて修理してもらいます。
すると
ダレン・H、死の呪いにより眠る。
マグダレーナが直接手に掛けた配偶者としては最初の人になりました。
その死はダレン自身が妻に望んだ「贈り物」。
とは言え、遺されたマグダレーナは一体何を思うのでしょう。
「ダレン先生」が遺したもの
此処は、とある家族が入居するアパート
彼女はダレンの勤務先の受付係のお嬢さん。
StrangerVille支部のピエールがエイリアンベビーを産んだ時の担当医でもあります。
アパートの狭い一室に、父親とティーンの妹二人と小学生の弟一人と犬と猫と一緒に住んでます。
病院勤務で家計を支える苦労人の長女。
仕事漬けの日々の中で、密かにダレン先生のことを同僚達の誰よりも慕ってた(リスペクト的な意味で)という設定。
不機嫌顔がデフォルトなせいで周りからは不愛想な子だと思われてそう、という点から彼女もまた内面を見てくれるダレン先生に惹かれた一人だったらいいなと思います。
受付係「確かに、お預かりしておきます。奥様」
妹1「ねぇ、今さっきお姉が話してたのってまさか女優のマグダレーナ?」
妹2「うっそドラマと全然雰囲気違うじゃん! マグダレーナっててっきりもっと怖い人かと……」
受付係「たぶん、世間で言われてるほど悪い人じゃないんだよ。ダレン先生が選んだ奥さんなんだから」
翌日
看護師「『夏の楽園』ね」
受付係「奥様が、ダレン先生を想って作ったそうです」
看護師「そう。綺麗な色だわ。夏のSulaniみたいに鮮やかね」
その後、ダレン先生亡き後を継ぐように無心で働き続けた受付係さんは、やがて子供達に愛される評判の名医になったとか、ならないとか……。
「君は優しい」
馬鹿なひと
「永遠」を拒み、自ら「死」を望んだひと
貴方の愛した花を贈って貴方を殺める事なんて
どうしても 私には出来なかったのよ
「……おや、三人目が死んだのか」
「流石だな。私の見込んだ『クロゴケグモ』」


































