「洗脳」って、エロくね?
そんなプレイヤーの癖を発散させるがままに作ったヴァンパイアシムでせかいせいふくをもくろむあくのそしきごっこをして独り黙々と遊んでいたら、公式が性癖ドチャクソど真ん中なGP『StrangerVille』(SV)を発売して下さったのが約1ヶ月前。
はぁ〜〜ありがてぇ。
初見はただただ抵抗感があった「しハイか」シムすら洗脳状態という響きがどことなく淫靡に思えてきて、妄想が捗ってシムズ劇場的なブログ記事まで書いてしまったじゃないですか。
はぁ〜〜たのしい。
これだからシムズ大好き。
謎解きがすぐ終わっちゃってつまらんとの意見もSVに関しては散見されるんですが、シンプルだからこそ「自分のシムはこの謎をどう解くんだろう?」っていう妄想の自由度が高くてありがてぇなぁと私は思います。
あと毎度のことながら追加デフォシムが素敵。
レズリーちゃん可愛いよレズリーちゃん(スキンだけいじってます)。
この子実は「本の虫」でカルロとの共通点が多いんですよ。くっつけちゃおうかな。
そんでもってルームメイトの好青年マーク君はレズリーちゃんにほんのり片想いしてたらええやん(不憫萌え)。

気の強そうなアリスちゃんは公式trailerやコミックでも絡みがある土産物屋のエルウィン君とどつき漫才してるイメージ。
勝気なガールとオタクボーイの喧嘩漫才は後にStrangerVille名物となりSim-1グランプリを制することを本人たちはまだ知らない。

シグワースさん一家も退役軍人ケイヒルおじいちゃんも素敵だし、お話の都合上極悪人にしてしまいましたがロズウェル町長と奥さんも好きです。
あと偶然だけどこのデータで発生する秘密調査員さんが全員女性で、スーツの似合う格好いい人ばっかりだったのもイイねイイね〜最高だね〜ってなりました。
性癖の展覧会かよ。
わたしがきもちわるい。たのしい。
気持ち悪いついでにヘボ画質ですがスクショ吐き出させてください。

任務完了の報告しにバローネ財団本部(San Myshuno)に来たよ。

左からSV編主人公?のカルロ、上司アルフレード、暴走機関車ピエール、ラスボスのバローネ卿だよ。
ピエールはバローネ卿とほぼ初対面だったみたいだよ。
シムは初対面でも相手がラスボスでもフレンドリーに打ち解けられて羨ましいね。

おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのかとか言いそう
どんなにクールでシリアスでURYYYな設定を与えても、動き出すとコミカルな感じになっちゃうのがシムズの悩みどころだよ。

どうにか威厳を保ってくれ

威厳を……





アッハイ
ZA●ZA●で中の人の所在地がバレる

アルフレード君は別の世界線で「全スキル・全願望・全キャリア制覇」っていう目標を持たせているやりこみプレイ要員なので、StrangerVilleの謎を解く願望のために彼も一度謎解きをクリアしているよ。
SV編のラストはその時に撮ったスクショだよ。

マザープラント戦に誘ったメンバーは以上。
左から、JKジュリエッタちゃん、植物学者のキンゾーさん、天才ハッカーのトニー君だよ。
キンゾー&トニーはバローネ財団科学班って呼ばれてるコンビだよ。
変態科学者ピエールもいつか発明家として加われるといいね。




勝った後にそれぞれイメージした通りの喜び方してくれて嬉しかったよ。

そんな感じで満喫させていただきました!
ありがとうEA! ありがとうStrangerVille!

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