2018年6月27日初出

久住さんの家は犬猫の闊歩する町・Brindleton Bayの小高い丘の上にあります。
息子の梨緒くんが高校に上がるより少し前くらいまでは大都会の下町でアパートを借りて親子2人で暮らしていたのだけれど、とある財団が拠点を同じSan Myshunoに構えるらしいという噂を聞き、逃げるように田舎の山奥へ越して来た、という設定。
その噂を伝えて警告してくれたのも、親子の安全のために引越し先の手配をしてくれたのも、とある善良なヴァンパイアだった、という設定。
当ブログでは「という設定」っていうフレーズが一記事につき何度も出てきます。くどいよ。

Brindletonは雨の多い気候なのでしょうか。
夏ピッカーン!って感じの極彩色のSSが撮りたかったのに、大雨や雷雨の日が続いています。
せめて雨の日しか見られない極彩色をと、菊花さんの傘と夏服はどぎつい赤色に揃えました。
元々ここの親子はテーマカラーが赤ってイメージがあるけども。
何はともあれ夏らしいことをしましょ。
春は新要素フラワーアレンジメントが楽しすぎて、日がな一日お花をいじくっていたら季節が終わってしまったもので。
夏といえば旅行!っとSelvadoradaで3日間ほど過ごしたり




(雷や嵐で荒れたジャングルが見たかったのだけれど、タイミング悪くSelvadoradaは旅行中ずっと快晴だった……)

せっかく学生のいる世帯なので、ボーイスカウトに入団してみたり。
これ最初は解りづらかったけど、スカウトは高校生のアルバイトと同じ扱いなのですね。
久住親子は普通のキャリアには就かない・バイトもしない設定上の縛りがあったのですが(財団に見つかる可能性があるためっていう設定)、スカウトならまぁ……課外学習みたいなものだし、いいよね。これをダメにしてしまったら梨緒くん学校にも行けなくなる気がするし。
あと菊花さんはシーズンズで正式に職業認定された庭師になりました。設定ェ
自宅勤務だけで昇進できる仕事っぽいし、今までと生活スタイルは変わらないはずなので見つかりはしないでしょう。多分。
ところで、夏が後半に差し掛かっても雨が降り止みません。

ちょっと困ったことになったので、例の秘密兵器をば。

久住家地下室は一応ヴァンパイアである梨緒のプライベートスペースです。

お天気変えるマシーン~~(ドラ声)

オタクはこういう便利装置にも詳しい(偏見)

天すら思いのままに操れるシム界の技術水準よ。
思わず高笑いしちゃうのはバローネの血の証である(嘘)

晴れた!

犬の「トリカブト」と猫の「ニンニク」が雷を怖がって、ずっと緊張ムードが取れなかった数日間。
それでも「散歩に行きたい」みたいな吹き出しをトリカブトが訴え始めたので、強制的に雨雲バイバイしました。
梨緒くんいいことしたね!