いわゆるさいきょうの悪の組織
2020/04/06 revised
San Myshunoのアップタウンに本部を構える「バローネ財団」
世界規模の慈善団体として知られる財団のトップには、
ある目的に偏執的な一人のヴァンパイアが君臨していた
ジェラルド・バローネ卿
私財を投じて財団を立ち上げた資産家として名を知られるが、
目を付けたシムをヴァンパイア化し、
バローネ家特有の「永久的な洗脳能力」で忠実な下僕に作り替え、
ロボットのように使役している……らしい
かつて愛した婚約者が妊娠中に行方不明となり、
バローネ卿は悲劇の貴公子として世間から同情を得た
その本性は、逃げた婚約者への執着に燃えるヤンデレストーカー
カレブ・ヴァトーレと仲が悪い
慈善家とは表向きの姿――
自身の名声と財力と洗脳能力を駆使しつつ、
消えた婚約者と子供の行方を探っている
職員達もそれぞれの事情を抱えている
アルフレード・F
ボスの右腕。どんな仕事もそつなくこなすパーフェクト秘書。40歳。
エリン・S
お色気担当。美術と考古学の知識に長け、バローネ家所蔵の骨董品を管理している。
ロモロ・G
心優しい一児の父。娘の反抗期に頭を悩ませている。筋肉がすごい。
ジュリエッタ・G
ロモロの娘。アルフレードに片想いしているが報われない。17歳JK。
トニー・T&キンゾー・K
それぞれコンピュータ科学と生物学に精通したバローネ財団科学班。
お笑い担当でもある。
ステファノ・Z
根暗おじさん。バローネ家の元執事。年齢の離れた妻がいる。
リジー
財団本部で飼われているラグドール。♀。
彼らを幹部としたバローネ財団職員達は
各地域に点在する財団支部に派遣され、
San Myshuno本部から下された指令に従って働いている
すべては「彼女」を見つけるために――
あるいは、各々が目的のために――?


















