アロエ「アレクセイ……、まさか、あなたが……」
アリョーシャ「フフ……」
アロエ「!」
アリョーシャ「……言っただろ? 『僕は死なない』って」
アリョーシャ「『死なない』んじゃない。『死ねない』んだ」
アリョーシャ「僕は…………アンドロイドだからさ」
……という夢を見ました。
うそです。
なんやねんこの茶番。
いやあのですね、動画配信しながらロボット学スキルを上げ続けていたアリョーシャ少年、『ロボットアーム』なんてものを作れるまでになりまして。
これ! ただの置物かと思ってたらちゃんとシムが装着できるんですね。
世の少年がみんな憧れるやつだ! 格好いい!!
ビームが打てたりシザーハンズに変形したりはしませんが、ロボアーム装着中は部品作りのスピードが上がる効果があるらしい?
こういうのはスチパン世帯のピエールあたりに最初にやらせるべきだったかもしれないと思いつつ、アリョーシャもなかなか似合ってるしまぁいいか。
このままアリョーシャにはメカ大好き少年になってもらおうかな。
子供時代に見た映画の戦闘ロボットに憧れて、T-800と冒険する日を夢見た少年。
いつか大学に行って僕だけのロボットを作るんだ!と意気込みつつも学費を貯めるためにバイト(バーテンダー)漬けの日々……
そんな彼の前にある日客として現れた強い眼差しを持つ女性。
ああ! 彼女こそが僕のサラ・コナー!
悲しい過去を乗り越えて逞しく生きようとする彼女の笑顔を守るために、僕は絶対に死にません!
あなたの事が好きだから!
僕が幸せにしますから!
そんな感じでどうか。
(※プレイヤーはターミネーターも101回目のプロポーズもうろ覚えです)
一方これはアルフレード君を脅迫してお金をせびるサラ・コナー(違)。
盗聴器、実は彼にも仕掛けてたんですけど盗聴した内容は忘れました。
シオンが入手した音声データを彼の死後マグダレーナの所持品に入れておいたのですが、その状態でも普通に「脅迫する」のコマンドが使えるか、お金も入ってくるのかどうか試したかったのです。
他に盗聴した職員からもこの後ちゃっかり口止め料を徴収して回るのであった。毎度あり!
こんなんでもゲーム内では結構仲良しなんですよ~っとアピールしておこうね。
お話上はピリピリしてるけど普通に友好度は高いんです。
マグダレーナも別にアルフレード君の組織を乗っ取ろうとかどうにかしようとかそんなつもりは無くってね、
ただ何者にも支配されない自分であろう、新たな家族との幸せを誰にも邪魔させないために彼女なりに強くあろうとしている姿なんだと思います。ええ。
そういうシムの心の変化みたいなのをお話パートで表現出来たらいいなと思うんですけど。
全部行き当たりばったりだからね!しょうがないね!
マグダレーナは放っておくとだいたいいつも地下で犠牲者の追悼してる。
シムはみんなそういうものかと思っていたら「悪人」と「善人」の特質を持つシムだけに見られるバグなのだそうです。
個人的には直ってほしくないバグの一つです。
アリョーシャはペットを出演させた動画がとんでもなくバズったらしい。
ひゃ、ひゃくよんじゅうよんまんふぉろわー……?
世間がうちの子達の可愛さに気付いてしまったか……バグじゃないよね?
ゴースト達、カレブさんの店好き過ぎな件
モーギン先生、頻繁に家庭訪問し過ぎな件
あなたこのチャレンジで自分が準レギュ扱いされてる事を理解して来てますよね?
ありがとうございます毎日来てください
アリョーシャの髪型はモーギンさんの髪型をeditして作られたもののようなので、並ぶとちょっと親戚みたいです。
訪問ついでに先生にサインを押し付けたら5つ星セレブになりました。
アリョーシャすごいな!? トリスタンのセレブレベルを爆速で越えとる。
(トリスタンは生前3つ星セレブまで行きました)
これは再生数も余裕で越えてますわ……
ともあれアリョーシャの名声上げの最後の一押しをしてくれたモーギン先生!
ありがとう先生!
まあまあまあまあアロエちゃんの手料理でも召し上がって行ってください、得意料理なんですよこれ。
魔法を使わない家事も完璧にこなすんですよここの家のお嬢さん。
どうですか? ねえどうですか?
……などとお節介おばさん心の声。
サーモンの香草焼き? しゃらくせえ! 魔法使いは魔法で語り合うんだよ!!
モーギンさんはそんな事言わない
少女漫画をやらせようとすると少年漫画ノリになってしまう師弟。
そんな関係も良いよね。
作るロボットがかなり高度なので理工学ガチ勢の視聴者が多く、
キラキラとロボット愛を語る少年の顔と作業中にふと見せる真剣な顔とのギャップで一般層からの人気も手堅い。
そんな動画。
モフモフ成分もあるよ!
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