好きなことで生きていく……とは言え彼は一体何が好きなんだろう?
とりあえずDiscover Universityで追加されたロボット科学というのをやってみてもらっています。
作る工程をドローンで配信していくよ!
でんじろう先生のサイエンス番組とわくわくさんの工作番組の合体版みたいな。
このロボットつくる台、恐ろしく致死率の高い感電死誘発装置だと聞きました。
キューダスが心配して傍に見に来るのがいじらしい。
感電死って、私の遊び方だと今まではわざとやろうとすると難しくて(家具のアップグレードをさせたら器用さスキルがすぐ極まるので)、ダレンに使った『ザザトトットルと死の秘宝』か『ジップザップ』の魔法でも無い限りなかなかお目にかかれない死因の一つだと思っていたんですけれど、
ロボットつくる台の登場によって、感電死チャレンジの難易度がぐっと下がったみたいです。
あっ
……大丈夫! 一回感電したくらいじゃ死なないから!
そんでもってアロエちゃんが調合した『情緒安定の薬』を飲めば、ぼんやりムードがスッと消えて安全に作業再開出来るから!
「視聴者の皆さん、ロボットを作るときは安全のため、必ず魔法使いを一家に一人用意しておきましょうね!」
真夜中のスパーリング大会Final
婚約前にこれだけはやっておきたいクロゴケグモ屋敷の恒例行事です。真夜中のスパーリングマッチ、はっじまっるよー!(唐突)
今回の挑戦者は勿論、マグダレーナの最年少パートナーで期待のルーキー・アリョーシャ少年!
まず対するはネズミの着ぐるみがやっぱり脱げないシオンです。
ファイッッッ
シオンの圧勝!
こう見えてシオンは当世帯最強の戦士ことアデルの亡霊から直接指導を受け、死ぬ前にフィットネススキルを極めきっているのでね!
マグダレーナにエルマが、アロエちゃんにモーギン先生がいたように、シオンも強大な師の下で着実に技を磨いていたのです。
そりゃあ強いわこのネズミ(ネズミ違う)。
同じ夜にダレンも出現していたのでお相手願いましょう。
ファイッッッ
ダレンじい(左)の構え方カッコイイ!
でもこのモーションが入ったら、だいたい勝敗が判ってしまうんですよね……
はい、アリョーシャの勝利!!
新入りが勝つパターンはトリスタンvsアデル戦とトリスタンvsダレン戦に続き3度目です。
若い者に譲る老紳士の鏡。
スパーリングはフィットネススキルもヴァンパイアとしてのレベルも先達の方が高い分、どうしても新入りには不利な勝負です。
(アクティブシム補正が働いて新入りの方が勝ちやすい場合もあるっぽいけど……ヴラドさんとかにはわりと簡単に勝てるので)
相手がおじいちゃんとは言え見事勝利したアリョーシャ少年、なかなか根性のある男と見た。
これは別の日の夜。
トリスタンが出現してくれました。よかった。
しかしこの家のゴーストが怒りムード(赤色)なの初めて見ました。
何があったんだトリスタン。自分より若いマグダレーナの恋人が気に入らないのか。
ファイッッッ
トリスタンの勝利!!
トリスタンに嫉妬深い特質がついていないのが、私はちょっと信じられません。
(嫉妬深いのはシオンとアリョーシャ)
お前が一番嫉妬に燃えてる。文字通り燃えてる。
最後は勿論クロゴケグモ影のラスボス(嘘)。
最強の美少女アデル、可愛いショタにも容赦はしません。
ファイッッッ
うん。期待通りの結果をありがとう。
アデル、優勝!!!
マグダレーナの新恋人が現れる度にやっていた配偶者対抗スパーリングマッチ、アデルは全戦負け無しで最強戦士の称号を名実共に手にしました。
おめでとうアデル。お前がナンバーワンだ。
椅子とか装飾品とか盗んだもの返してくれよな!
結果をまとめて勝敗表でも作ろうかと思ったんですけど、一度魂が消滅しちゃった関係でダレンvsシオンだけ戦わせられてないんですよね。
(戦わせる前にダレンとトリスタンが消えちゃった)
それだけが悔やまれます……。
婚約するよFinal
San Myshunoでロマンスフェスが開催されていたのでやって来ました。あいにくの雨だけどまぁいいや!
マグダレーナのプロポーズのシチュとしては、この程度の悪天候は些細な問題ですね。
特に意味も無く賢者様ズとかチャーム家のエミリアさんとか連れて来ました。
……うん、もうね、
既に4度も別の相手にプロポーズして全ての相手と結ばれるなんて、現実どころかシムズでもなかなか出来ない人生経験をマグダレーナにはさせているわけですからね。
5度目ともなれば彼女も解っているはずです。
今日のプロポーズもどうせ成功するんでしょ、
年下の男の子にイエスと言わせるくらい何でも無い作業だわ、ってね。
アロエ「だから今回は、ちょっとしたサプライズを用意したんですよ」
モーギン先生「誰が?」
アロエ「アレクセイが」
「いい度胸よ。幸せにしてね」
……なんて。
この公開プロポーズの直後にアリョーシャが一つ目のセレブスターをゲットしました。
狙い定めたかのようなタイミング。
見てくださいアリョーシャ周りの空気だけが驚きの白さ(撮影者泣かせ)
そしてマグダレーナの満たされた笑顔よ……
マグダレーナは内心ずっと、プロポーズされる側になりたかったのかもしれません。
あとアリョーシャはこう見えてスパダリの才能があるのかも。
「この幸せがいつまで続くのか……なんて、考えなくていいんですよ」

































