……衝動的に着せてみたはいいけどこの奥様に白衣の天使コスは似合いませんな!
白より黒が似合う女、マグダレーナです。
Willow Creekのとある病院。
今日はダレン先生のお仕事中の様子を見てみましょう。
老医師と子供の組み合わせってなんでこんなにほっとするんだろう。
青年と幼女でもお姉さんとショタでも「良き……」ってなるんだけどシニア絡みはまた別の良さがある。
あれっこの人女性ばっかり診察してない?
(無意識に指示したプレイヤーが悪い)
(おや、この部屋は……)
看護師「ああ、二階の元居住スペースのことですね」
看護師「ご存知の通りこの病院は1世紀近く昔に建てられた建物を当時のまま使い続けておりますけれど、かつては院長先生のご家族のお住まいだったこともありました」
ダレン「誰も住まなくなってからは、あの部屋はずっとあの状態なのですか?」
看護師「入院患者のための病室として改装することも考えましたけれど、うちのように小さな病院では、ベッドの数だけ増やしても人手が足りませんでしょう?」
ダレン「ふむ……」
ダレン「夜勤が辛い?」
受付係「そうなんです。この間、私の勤務時間中に急患で来られた患者さんがいて」
受付係「エイリアンを妊娠したっていう男性の分娩手術だったんですけど、その時朝の4時だったから執刀できる医師が私一人しかいなくて」
受付係「奇跡的にオペは成功しましたけど、よりにもよって夜勤で疲労が溜まってる時にあんな特殊な症例の患者さん……もう二度と担当したくありません。あとお連れの彼氏さん?がずっと騒いでてうるさかったです」
ダレン「そうか……それはご苦労様でした」
受付係「人手不足はどうにも出来ないことは解ってるんです。けど、せめて夜勤続きの職員が休める仮眠室でもあれば……」
(ふむ……)
……っという経緯があったことにして、勤め先の病院の2階を改装したりしてました。
ダレン先生の提案で業者が入ったっていう設定。
元のお洒落レトロな病院を建築された4sims.様によると、2階は院長家族の居住スペースだったところが今は閉鎖されているという設定だそうなのですが、
(閉鎖病棟の雰囲気があって、寂れた部屋好きの私は素晴らしいなと思いました……デバッグアイテムの使い方とかじっくり見てお勉強させて頂こう……)
一番大きなベッドのあった部屋を半分に区切らせていただいて
資料室っぽい部屋と
職員用の仮眠室(って設定)に
職員「さすがダレン先生! これで我々も良いコンディションで仕事をすることが出来ますよ」
ダレン「しかし、あのままだと少しインテリアが寂しいですね。お花などを飾ってみようかと思ったのですが、どうも私にはセンスが無くて」
患者「花屋ならWillow Creekに一軒ありますよ? ヒマワリだかシュンギクだかって名前の……」
看護師「ヒナギク堂? あそこはパン屋じゃなかったかしら?」
患者「わたし知ってる! かわいいフラワーアレンジメントをたくさん売ってるお花屋さんよ!」
ダレン「ふむ……そのお花屋さんはどこにあるのか知ってるかな?」
ダレン「フラワーアレンジメントを二つ、頂けますか? 大切な友人への贈り物に」
店員「かしこまりました。何かご希望はございますか? お花の種類とか、お好きな色とか」
ダレン「色か……そうだな……」
「情熱の赤に……」
「星瞬く青……」
































