このクロゴケグモ・チャレンジは主人公の配偶者としたシムを意図的に死なせる事を目的としたプレイです。
所謂クズプレイなので苦手な方はご注意願います。ルール詳細はこちら
**********
「……聞いての通りよ」
「焼けた納屋の修理もあるし、葬儀の後も何かと色々物入りで……保険金だって雀の涙だし……旦那の収入も途絶えちゃって、これからどうやってあの家を一人で維持していけばいいのか」
「……亡くなったご夫君はファッションの仕事で財を成したと聞いている。貴女も今やスター女優だ、不自由はしていないように見えるけど」
「所詮、人気商売。盛りの季節は過ぎたの。旦那の早とちりのおかげでね」
「……貴方も私を疑ってるの?」
『マグダレーナの不貞疑惑』
『トリスタンは用済み』
『煙草の失火に見せかけた夫殺し』
「……週刊誌の記事は全て真実だと信じているのね?」
「マグダレーナ、」
「……!」
**********
K「憐れで御座るな」
T「あ〜あ、被害妄想の女にブラッディ・ジェーンはダメだよリーダー」
J「アル、平気?」
E「馬鹿な男に優しくするもんじゃないわよ、ジュリエッタ」
J「……でも!」
J「私はあの女が悪いと思う。あのオバサン、『私はクロゴケグモの星に生まれた』って自分で言ってたんでしょう?」
J「そもそも初めはうちのボスに言い寄ろうとしてたのに。バローネ卿の、 Forgotten Hollowの別邸に住めるって話に乗り気で現れて」
J「ボスが婚約者以外眼中に無いひとだって解った途端、例の死んだスタイリストと結婚した。そうでなければバローネ財団を乗っ取る目的だったの。死んでいたのはボスか、財団幹部の誰か……アル、だったかもしれない」
A「僕は誰とも結婚しないよ」
J「そんなのわからない!」
E「落ち着きなさい、ジュリエッタ」
A「けど、確かにマグダレーナには注意するべきだ。無論ボスには近付かせないようにするけど……各々、彼女に隙を見せるようなことが無いようにして欲しい」
K「御意」
T「ラジャー」
A「エリン、君もだ」
A「あの手合いは女性も例外じゃないんだ、恐らくね」





















