StrangerVille記事。シムのホラーな表情が写っている画像があります。
Pose…☆
canvaを使ってブログのトップ画像を作ってみたよ。
スチパン師弟のヴァンパイア形態はこんな見た目です。
というかバローネ財団職員は全員このタイプ。考えなくていいので楽です。
さて前回、StrangerVilleに引っ越してきたカルロとピエール。
早々にご近所さんの訪問がありましたが、何だか様子がおかしいのです。




新しい公式シムはみんな揃って美人だなぁ。
元の造形が綺麗だからこそ、この状態の異様さが強調されているような。

「まザーを讃エよ」
「まザーハ美シい」
「まザーを」
「まザーを」
「まザーを」
「まザーを」

さっさと離脱しロケットの建設作業を始めるピエール。
口々に「マザー」とやらを賛美する隣人達に一人取り囲まれて困惑のカルロ。

「クれーターに 集マレ」
数時間の滞在の末にそう言い残し、隣人達はふらふらと何処かへ去って行きました。

ご近所さんと入れ替わり様に現れたのが

何かめちゃくちゃ格好いい人達が来た……
秘密調査局の調査員ですと。
ほう……。
バローネ財団の対抗組織としてどうでしょう。
こっちは古のヴァンパイアパワーでもって支配を目論む民間組織だけど、あちらはこの町の公的機関っぽいですね。
S.I.M.S.とは関係あるのかしら。アルフレード君のかつていた組織(っていう設定)なんだけど。

黒服の似合う女性調査員達は一通り家の中を物色した後、「汚染が確認された」冷蔵庫と、知らないうちに植えられていたプランターの植物を回収して行きました。

「……僕達の素性、バレてないかな」
「冷蔵庫には財団支給のブラッドパックなど入れていなかったか? 少年」
「うん、それは気を付けたよ」
表向き、この町へ来た目的は新人兵のカルロの仕事のためということになっています。

StrangerVille広場前
「ご近所さんが言ってた『クレーター』って、調査局の人が行くなって言ってた場所だよね」
「そこに何か有るのは確かだろうな。恐らくは気が狂った連中の言う『マザー』か」
「……どうする? ピエール」
「財団の脅威と成り得る敵は除いておけというのが本部からの指令だ。そうだろう、少年?」
「そうだよね……それが僕たちの真の目的だ」

「この町の連中が『マザー』なる存在に自我を奪われ、行動を支配されている状態にあることは明らか」
「そんなこと、僕たちの『マスター』は許さない」

怪奇現象に抱いた既視感の正体を曖昧に溶かし、StrangeVilleの空を赤味がかった闇が侵します。
